【転職体験談】33歳独身、コロナで退職してから再就職するまで1年以上のリアルな日常

緊張 その他

今回はコロナや様々な理由で仕事をやめた、やめざるをえなかった人の参考になればと思い自分の体験を書いていこうと思います。

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コロナ発生から退職まで

自分はもともと大手の観光関係の会社で働いていました。

10年以上働いていて2020年はオリンピックイヤーということもあり自分も関係する仕事を任されていていました。

オリンピックの1年以上前から準備をしていて2020年1月今年はやるぞ!と気合を入れていた矢先、「新型コロナ」発生。

観光関係の仕事は”災害”や”感染症””世界情勢”などで影響を受けることが多く今までも何度かあったが乗り切って来ていたので今回もなんとかなるだろうと思っていました。

だが今回はちょっと様子が違う。

世界中でロックダウンや渡航禁止、飲食や観光業界は仕事をすることが悪のようになり、まさかの『オリンピック』延期。

延期とは言うもののこのままなくなってしまいそうな状況でした。

私の進めていた仕事も一旦白紙。

会社の業績も悪化、給料カット、ボーナスなんてとんでもない。

会社の存続も不安になるほどの影響がありました。

そんなとき、全社的に年齢関わらずの希望退職の募集があったのが2020年の年末のことでした。

募集期間は2021年の年始まで。

ほぼ全社員が希望退職の面談があり条件の説明などがありました。

条件としては割り増しの退職金に就職斡旋業者との契約といったものでした。

そして会社都合の退職となるので退職後すぐに失業保険が出るとのこと。期間は約10ヶ月。

仕事自体は大変なこともあるけど楽しいことも多かったので辞めようなんて考えたことはありませんでした。仲良い人も多かったし。

でも実際、面接を受けるとなんとも言えない気持ちになりました。

別にやめろといった圧力があったわけでもないし順当な面接だったと思います。

でも。。。自分が進めてきたプロジェクトの中止、退職の条件を聞いているうちに自分はもうこの会社に必要がないのかなという気持ちが芽生えてきました。

いつもは楽しい年末年始もなにも楽しいことはなく実家に帰っても家族にも話すことができませんでした。

普段は正月に友人と集まって旅行などに行くのですがそれもコロナで中止。

辞めようか迷ってることは交流の多かった友人2人にだけ伝えたのみでした。

そして年が明け希望退職の募集最終日。

本当に退職届を出す直前まで迷っていました。

眠れない日が続き人生で一番悩んだ期間だったと思います。

最後は期限だったから迷っていたけど出してしまったって感じで決断をして出した感じではありませんでした。

退職日は3月末で退職届を出したのが1月末、あと2ヶ月少々時間はあると思っていたのですが、会社が計画休業を実施することになりすぐに休暇に入ることに。

退職届を出して2日後には最後の出社。

お世話になった人に大急ぎで挨拶をすませ、コロナのため送別会などもないあっさりしたものでした。

10年以上働いてきてこんな感じで辞めることになるとは全く思っていませんでした。

退職後の日々

退職後すぐ3月末の退職日まで休暇となり給料はもらえる状態でした。

そんなに時間をかけず再就職をするつもりだったので実家には戻らず一人暮らしを続けることに。

その時はここから1年以上もこんな生活が続くとは全く思っていませんでした。

2021年1月末〜3月

仕事は減っていたとはいえ毎日出社していた日々が突如として終わることになり何かしなきゃという思いがありました。

就活をしなきゃいけないのは分かっていましたが自分が何をしたいのかもわからずあまり動く気になりませんでした。

ただ会社が契約してくれた就職斡旋業者の方には履歴書や職務経歴書だけは提出していました。

そしてその業者の方から就職先が紹介されるのですが応募することが出来ませんでした。

大きな理由は2つ、やりたいことが決まってなかったことと、何より面接を受ける勇気がなかったことです。

もともと喋りがうまい方でもなく人見知りの緊張しいなので十数年ぶりの面接にびびっていました。

しかも同業界への再就職はコロナ渦の現状では絶望的。。。

こんな状況で自分になんのPRポイントがあるのか?

そんなマイナス思考ばかりがぐるぐる頭の中を巡っていました。

ただ、こんな状態で何もせずどんどん時間がすぎることも恐怖でした。

面接で退職後の空白期間があれば聞かれるだろうし答えられなければ就活に支障が出ることは明白だったので。

そこで思いついたのがプログラミングの勉強でした。

前から興味はあったしうまくいけばフリーランスや副業も可能だと思ったからです。

すぐにノートPCを買い、オンラインスクールに申し込み。

結構な出費でしたが退職後の空白を埋めるため就職活動をしない理由が出来るのならとの思いでした。

とりあえず3月末までの期間は勉強期間ということで斡旋業者の方にも就活はお休みする旨伝えました。

言い訳ができてホッとしつつ2・3月は学習を進め「ココナラ」や「クラウドワークス」で多少の収入を得れる程度の技術を身につけることが出来ました。

プログラミング

ただ、それでフリーランスとしてやっていける程のレベルではなく3月も後半に。

会社にはもう行っていませんでしたが本当に退職、給料ももう入らないという現実が目の前に。

家賃も会社との折半だったのが全額負担になります。

不安が一気に押し寄せてきました。

退職すれば失業保険があるとはいえ今までの収入よりも減ることは確実です。

そして4月になれば多くの人が新生活を始め動き出す季節。

自分だけ取り残されてる感が押し寄せてきました。

2021年4〜8月

プログラミング学習も4月中には終わるのでほんとに就活をしない言い訳がなくなります。

とりあえずハローワークに失業保険の申請をしに行きます。

失業保険は月一回報告をしに行かなければならないようで報告までの期間に最低2回は就活の実績がないと給付は行われないとのこと。

さすがに就活を始めない訳にはいかなくなりました。。。

そして自宅には税金や保険の納付書が_| ̄|○ il||li

普段給料から天引だったのであまり意識していませんだが結構高額。

1年分まとめて支払うことも出来るようで納付書は1年分ありました。

全部合わせると数十万。

こんなに払ってたんかと驚きつつ一括だと多少割引があるので一括で納付。

失業保険だよりの自分には痛すぎる出費。

早く就職先を決めなければと思わせる出来事でした。

就職活動の方はというと、4月から月2回斡旋業者の方との直接面談が始まります。

ちなみに斡旋業者との面談はハローワークの月2回の就職活動実績としてカウントされます。

ただまだ就活へのモチベーションは低いまま。

紹介をうけた仕事の募集要項を見ても自分に出来るだろうかと不安ばかりが募ってきます。

それでも応募しなきゃ始まらないのでハードルの低そうな仕事を選んで斡旋業者のサイトから応募。

数日すると書類選考の合否がメールで送られて来るシステムでした。

ドキドキしながら結果を見ると

不合格

😨

正直書類選考ぐらいは通るのではという思いもあったのでここで落ちたのはショックでした。

ただ面接の自信はなかったので少しホッとしたのも事実です。

そこからチョロチョロ応募しますが不合格の連発。

だんだん自信もなくなってくるし求人票を見るのも嫌になる日々でした。

このままじゃ精神的に病んでしまう、何か気分転換をと考えた結果。

今しか出来ないことをしようと思い立ちました。

それがバイク免許の取得です。

前々から取りたかったものの働いていると教習所に通う暇もなく半分あきらめていました。

5月中旬、早速教習所に行き申し込み。

これもまたお金がかかる大型取得で計20万ほど。

バイクも買うと考えるとさらなる出費が予想されます。

なんか仕事辞めてからのほうが金遣いが豪快になっています。

でも免許の取得は一生モノだし今後の人生を考えれば安いものと割り切りました。

結果これは本当に良いお金の使い方でした。

バイクの教習は楽しくたくさんの人と触れ合うことができ久々社会の一員となれた感じ。

教習自体も楽しくしばし就活のストレスも忘れることが出来ました。

時間が有り余ってたので教習所も3ヶ月ほどで卒業することに。

また社会から孤立するような気がして少し寂しかったです。

その頃就活はというと応募数も多少増やしていたせいか多少面接まで進むもの不合格数回。

教習所卒業するまでに決まったら通えなくなるなあという心配は杞憂と終わりました(笑)

季節は8月、もう真夏です。

最後の出勤からもう半年も立っていました。

まさかここまで決まらないとは思ってもいませんでした。

2021年9月〜2022年1月

バイクの免許をとってからは色々なところにソロツーリングに行ったり良いストレス解消になりました。

気分が晴れて来ると面接もうまくいき始め、トントン拍子ですすみ10月のはじめにははじめての内定ももらうことが出来ました。

しかし私の就活はまだ終わりませんでした。

いざ内定をもらってみると迷いが出てきたのです。

なんというか本当にここでいいのだろうかという悩みです。

やっと内定がもらえたのに何言ってんだって感じなんですが今までうまくいってなかったのでとりあえず色々応募するって感じで出していたので迷いが出たのだと思います。

条件自体は悪くなかったのですが自分の考えがまとまってない中で人生を左右する決断は出来ませんでした。

せっかく内定をもらったのに本当に申し訳ないと思いつつお断りをすることにしました。

このときはじめて自分が何を求めて何に迷ってるのかを真剣に考えました。

私がその時考えた迷いの原因は下記のような感じ。

  • 前の職場環境との比較
  • 自分がその会社の期待に応えることが出来るか
  • 休日の日数

そして一番大きかったのが働くことへの不安です。

半年以上の無職生活が不安を増長させたようでした。

もともと決断力もなく自信もない人間でしたがこのような状況になってもまだ決断できないとは思いませんでした。

それからはさらに仕事の選別してしまうようになりまた応募することへの恐れが出てきました。

そして年末年始を理由にいったん就職活動をお休みしてしまい1月末ついに運命の日を迎えます。

失業保険終了

本当にこれからは貯金を切り崩すのみの生活が始まるという恐怖。

そして就職のあっせん業者の方からも

「いくらまだ年齢が若くても1年すぎると難しくなります。その間何をしていたのかも深く聞かれますよ」

とのこと。

失業保険のことも失業期間が長くなること振りであろうことも自分の中では分かっていましたがいざ現実となりそれから寝れない日々が続きました。

毎日の日課として行っていたブログ作成の元気もなく、通勤や通学をしている人を見るのもきつくなってきていました。

自分が社会から取り残された感覚で不安ばかりが大きくなっていました。

考えても考えても自分がうまくいくイメージが出来ず悪いことばかりが頭の中を占拠していきます。

ほんとにこのまま社会復帰できないんじゃないか。

テレビを見るとホームレスの若者の話題などが目に付きます。

自分も他人事じゃない。

ほんとにまずい。

自分は世の中に必要とされていないんじゃないか。。。

どうしよう。

この頃はこんなことばかり考え身体も動かず気力もわかず求人票を見るのも怖くなっていました。

2022年2〜4月

そんな日々が続きとうとう2月。

就職斡旋業者の方から宣告された失業期間1年が目前に迫ってきます。

一般的に面接から入社まで2ヶ月ほどはかかるとのことでしたので4月の入社を目指そうと思えばもうぎりぎりです。

流石にもう動かなければと思うのですが焦りとは裏腹に身体は動かないし気力もわきません。

そんな時、友人から誘われ食事に行く約束をしました。

その友人とは定期的に食事に行き就活の状況なども報告したりしていました。

ただ、威勢よく仕事を辞めたはいいものの仕事がなかなか決まらない状態が恥ずかしく、失業保険もあるし自分はあえてまだ決めてないだけだよって感じでこれまでは振る舞っていました。

友人もどう思っていたかは分かりませんが否定することもなく普通に接してくれていました。

そして食事当日を迎えます。

なにを話そうか。。。

今までは去勢を張ってきましたがそんな気力もありません。

「失業保険終わったわ」

とりあえずそんな報告をしました。

それから少しの間たわいもない話をしていましたが、誰かに聞いてもらいたい気持ちが我慢できず今までの事やこれからの不安をぶちまけました。

閉店の時間まで話しても話足りず遅くまでやっている喫茶店に場所を変え今の不安を聞いてもらいました。

何回も何回も同じことを言っていたと思います。

その友人も転職経験があったのでアドバイスをくれながらその喫茶店の閉店まで付き合ってくれました。

まあこの日から心の晴れたこと。

まだこの先の不安はあるものの頑張らなければという思いが戻って来ました。

失業以来、決まらない恥ずかしさから家族や友人にも平気な顔して振る舞ってきたので、ひとりで不安を抱え込んできました。

それがこの友人に話したことでかなり解消された感じです。

本当にこの友人には感謝しています。

そして翌日から行動を開始します。

この時2月ももう中場でした。

まずは履歴書や職務経歴書の見直し、そして見るのも避けていた求人票に目を通します。

そしてとにかく出さなきゃ始まらないってことで応募、応募、応募。

今までの経験から言うと出しても書類選考通るのは3割ほどとにかく出さなきゃと思い出しました。

もう一年近く立つし確率は更に下がってることだろうと思ったのですが以外にも5件中4件が突破!

そして斡旋業者からも私宛に面接のオファーがきているとの連絡が。

履歴書などを書き直したのが良かったのか、季節的に4月入社を採用するタイミングなのか分かりませんが一気に忙しくなります。

面接についても今まで通りじゃいけないと思い斡旋業者の方にアドバイスを貰い練習、改善を重ねます。

ここまで真剣に就活と向き合ったのはこの一年で一番だったと思います。

そして結果はというと

6社中2社が内定!

まさかの2社同時内定でした。

そしてどちらもかなりの評価をしていただき将来の幹部・管理職候補として考えているとの言葉もいただくことが出来ました。

自分としては一年以上空白期間があるのにいいの!?

と驚きが多くありました。

内定から現在

4月半ばに2社同時内定を貰い決断はどちらも数日中とのこと。

どちらも本社の経理部門で給与面などの条件も前職よりも良い条件でした。

どちらにするか迷いましたが実際の職場を見せてもらえた企業に決めることにし内定承諾の返事をしました。

勤務開始は5月のGWの連休明けからとのことでした。

そして緊張の入社初日。

ガッチガチに緊張しながら始業の30分前に出社。

うまく馴染めるだろうか不安いっぱいでしたが案ずるより生むが易しで周りの方も優しく接してくれました。

午前中に入社説明を受け、午後からは早速業務開始。

それから2ヶ月、かなり仕事にも人にも慣れ気持ちにも余裕が生まれてきたので就活をしていた時のことをまとめておこうとこのブログを書くことにしました。

人見知りで自信もない私の経験がどこかの誰かの役に立つことを祈っています。

【おまけ】1年以上の無職生活で学んだこと

孤独に1年以上耐えれたポイント

退職してから1年以上就活はあるとはいえ日々何をしていたのか。なぜ乗り切れたのかということですが私はもともとそんなに一人が苦じゃない性格だったというのもあります。

最初のうちは連休みたいな感覚で過ごせましたが2週間もすると何をしていいのか分からなくなってきます。

それでも耐えれた理由についていくつか書いていきます。

友人とのオンラインゲーム

コロナ禍で地元からは離れて生活しているのでなかなか直接会ってということは難しかったのですが無料オンラインゲーム『フォートナイト』で会話しながら遊ぶことがストレスの解消になりました。
週何回もつきあってくれる友人がいて1回数時間は平気でやってました。

ブログサイト作成

日中は生活リズムを崩さないために朝イチでマクドやコンビニのイートインなどでブログサイト作成をしていました。ネタはというとバイク関係やご飯系のことが多かったです。

バイクでソロツーリング

この無職期間を利用して前から取りたかった大型バイクの免許を取得しました。教習の数ヶ月も楽しむ事が出来ました。取得してからはツーリング三昧。ツーリング先を考えるのも走るのも楽しくかなりストレス解消になりました。

キャンプ

ツーリングの発展型です。キャンプ道具を揃えバイクで行きます。無職だと友人に時間を合わせることも容易なので2ヶ月に1回ほど計画して行ってました。キャンプ道具も数万で揃えることが出来るのでおすすめです。

無職期間のお金事情

私の場合、前職が13年勤めていたこともあり退職金が多少と失業保険の支給が半年以上、あとは貯金もありました。

失業保険も会社都合の退職だと退職後すぐに前職の給与の8割ほどが毎月支給されます。

これも良し悪しで退職後すぐに支給があるので就活期間がノビノビになった原因でもあります。

まず退職金はほとんどプログラミングスクールとバイクの教習所代、バイク購入代金として使いました。

まあ大胆に使ったもんだと自分でも思いますが働いてる間はたいしてお金を使うこともなかったので自分へのご褒美と思い使いました。

どちらも今後の人生を豊かにすると思ったので今も後悔はしていません。

あと大きな出費だったのが住民税や国民保険料などで1年分十数万の納付書が自宅に届きます。

もちろんすぐに就職するのであれば1ヶ月分だけで済むのでそこまで大きな出費にはならないです。

私の場合はいつになるかわからなかったので1年分まとめて貯金から納付しました。

そして毎月の失業保険は家賃と生活費に消えていきます。

ただ永遠にある訳ではないので全額使い切らないように節約生活をしていました。

今まできにしてなかった生活費をすべて見直し書き出しました。

減らせそうなで光熱費や食費などは真っ先に見直しました。

意識をすると生活費って案外減らせるもので数万円減らすことが出来ました。

最初は意識しないと出来なかったことも収入がない不安もあり続ける事ができました。

1ヶ月もすると目に見えて結果が出るのでモチベも上がりますし習慣化して楽しくなってきます。

就職した今もその習慣は続いているので無職経験も悪いことばかりではないなと今では思っています。

最後に気づいた面接のポイント

この1年以上数々面接を受けてきましたが最後の最後で面接のポイントに気づくことが出来たように思います。

私の場合はじめての転職だったので新卒の時以来の面接でした。

はじめのうちは新卒の時そのままに元気とやる気をアピールするような面接スタイルでした。一つの質問に5話すという、自分のアピールをしていくような感じでした(笑)

今考えれば何やってんだって感じですが、新卒のときにそれでうまくいっていたのでそんな感じで臨んでいました。

今ならわかりますが中途採用に求めているものって違うんですよね。

やる気だけで選ぶのであれば若い新卒の方がいいに決まってます。

中途採用にはやる気じゃなくて能力を求めているんですよね。

私は1年以上それを理解せず面接に臨んでいたので通らないのも当たり前だったんです。

そこに気づいてからは履歴書も見直し、やる気や志望理由を全面に出すのではなく今までの経験や実績を全面に出すようにし、面接では多くは語らず落ち着いた態度で面接官の質問には一問一答の形で聞きたいことをどんどん聞いてもらう形にしました。

それが正解だったのかは分かりませんが、そのように改善してからは面接官の反応も明らかに変り同時内定をもらうにいたりました。

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